ひつじのたぶんセドリまがじんかも?

納税は愛国心だ。


いや早いもんで8月が終わります。

8月は、仕入れをしながら、香川県まで本場の讃岐うどんを食べに行くつもりだったんですが、残念ながら、もろもろの理由からできませんでした。

先月の思わせぶりな記事の終わり方をお詫びします。

ゴメンなちゃいm(__)m



...さて、こないだあるセミナーに行ってきました。


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千葉修司さんという経営者の方のセミナーです。

強運を科学する

というテーマにそそられて参加しました。

千葉さんという方はネットワークビジネスや、講演などで億を稼いでいる方です。

(聞き間違いだと思ってましたが、月収2億はガチなようです。参考URL

このセミナーはネットワークビジネスに対する認識が全くない状態で受けましたが、

セミナーの内容としては、勧誘的なことよりも、「よりよく生きる、より幸せに生きる」ためのお話に時間がさかれていて、2時間半、中だるみすることもなく、とても素晴らしかったです。

千葉さんは、現在51才で、30才のころから、20年以上、時間とお金をたっぷり使って、「運」について学んできたそうです。

いわく、

「実力つけるより運をつけろ」

ということです。

運がつく生き方としては、

1.受けた恩を返そうとすること。

2.当たり前思考をやめること。

3.愛国心があること。

などをあげていました。

いわく、通常、受けた恩で最大なものは親から受けた恩で、成人するまでの間親が自分にかけてくれたお金をたとえ、少しづつでもいいから返していくという生き方が運を強くすると言っていました。

個人的には、親との関係ってシンプルではない場合の方が圧倒的に多いと思います。

成人後にかかえる対人トラブルの大半が、根元的には、親とのメンタル的な齟齬、欠乏感、満たされない感が存在しているといえます。

それでも、今、命があり、生きているのは父親と母親がこの世に自分を生んでくれたからです。

今の自分の生に感謝すること。

それが、たとえ過去に親との間にどのような歴史があったとしても、親を許し、感謝することにつながるのではないでしょうか?

やっぱここは超えないといけないんでしょうね。

「親孝行したい時には、親はなし」

ともいいます。

後悔する前に

「おやじ、おふくろ、健康に産んでくれて、大人になるまで育ててくれてありがとう。感謝してるよ。長生きしてくれよ。」

と伝えよう。


また、ごはん食べれて当たり前、給料もらって当たり前、住むとこあって当たり前

...あげくは、生きてて当たり前。

というような、当たり前思考には、運気がつかないそうです。

そして、日ごろ使う言葉の大切さや、潜在意識のスゴさを、

「潜在意識をけとばす」という表現で語っていました。

んでもってノーミソを「快」の状態にしろと。

いわく、なにもない水平線をクルーザーですっ飛ばすとノーミソが快になるそうです。

そら、快感でしょう。

おれも絶対やろ!

スカイダイビングとかやばそう。





...愛国心というとウヨクだと思われるかもしれませんが、

重要なのは、ウヨクだの、サヨクだの、主義、思想はどーでもよく、ただこの国を愛しているかどーかということです。


セミナーの最後に、愛国心に関して、


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この絵本を紹介していました。

これは戦時中のお話で、兵庫県に住むノブオとユキコという2人の幼馴染が主人公のお話です。

幼馴染の2人はお互いを大事に思いあい成長し、結婚しますが、結婚式の二日後には、ノブオは山口県光市で回天という人間魚雷基地での任務につかなければいけませんでした。

自分の任務について、ノブオはユキコに伝えていません。

無垢な子供の頃の2人と、戦地に赴く前のわずかに残された2人だけの時間を、

天国にいるかのような、あふれんばかりのヒメホタルの光が神々しく包み込みます。


回天に乗り込んだノブオは帰らぬ人になりますが、

戦後、敵艦の船長がユキコを訪ねて来、ノブオの乗った回天が、黄色い光に包まれて海の底に沈んでいく様子を伝えます。

ノブオはヒメホタルの光に導かれて天国へ行ったのだと。

それから70年ユキコは編み物教室の先生をしながら、ずっと独りでくらしています。

「夢に見る 君の姿は りりしくて、年ふることの なきぞかなしき」

ユキコが詠んだ歌です。

70年たった今でも、ユキコの中でノブオの姿は当時のままです。


セミナーでは、この絵本に書かれていないお話が紹介され、

実際にノブオさんが出征する前に家族に残した手紙が読まれました。

そこには、ただ、

両親に対する感謝、国に対する感謝、ユキコに対する愛情があり、

「自分は幸せ者です。」

という言葉がなんの衒いもなく書いてありました。

10日に満たない結婚生活で、最愛の妻を残し、死ぬことが分かっていて戦地に赴く。

とても想像できない。

当時の兵隊さんは、洗脳されてたからとかいうのはカンタンです。

でもこれは、現実に過去の日本で起きていた事実であり、

こうやって全うすべき生を果たせず、失われた多くの命がありました。

何も大戦だけに限りませんが、今の日本の平和の下に、この国のために命を捧げてくれた人々が無数に存在する。

...自分に何ができるのかといっても、

ただ、手を合わせて、今の日本に生まれたことを感謝し、そういった方々に頭を下げ、ありがとうございましたということしかできません。

そして、この国を少しでももっともっと良い国にすること。

...この時代に生まれることができた僕らはついてます。

てなわけで、多くの先人、ご先祖さまからいただいたこの命燃やさねーとソンです。







ちなみに、この本現在在庫なしですw



...借金まみれのこの国を救う方法がある。

と千葉さんは言います。

それは会社が稼ぎまくって、税金を納めまくるということです。

年収の最高税率2000mです。

2000m稼げば1000m税金を納めることができます。

※すいません。大変なウソついてました。

税率はそこまでむごくありません。

年収2000mの所得税は500mくらいです。

なお最高税率45%の貢献ができるなのは、年収4000m以上です。

参考URL

どっかからの情報をうのみにして書いてしまいました(恥)

きちんと調べてから記事書かねばw


孫さんにしろ、柳井さんにしろ、三木谷さんにしろ、あれだけの税金を納めているわけで、相当な愛国者といっていいと思います。

つまるところ、納税は愛国心だということです。

ちょうど法人化を考えていたところだったのでドンピシャな内容でした。

「稼いでも税金で消えていくから稼ぎたくない」

より、

「がっぽり稼いでこの国を救おう。」

この思考の方がラクで、健全、魅力的です。

税金納めまくるぞー!

オー!

つーことで、9月、法人化しまーす。
2016-08-31 13:33 | Comment(3) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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