100円本、古本市場が値下げでうれしい&おすすめ本レビュー - ひつじのたぶんセドリまがじんかも?

100円本、古本市場が値下げでうれしい&おすすめ本レビュー

風邪をひいてしまいました。
のどがすげーイタイです。

せどりはなんといっても体が資本です。
健康でなければ仕入に行くこともできません。
今日はぐっすり寝て、しっかり体をいたわってあげたいと思います。

季節の変わり目は体調をくずしやすいので、油断大敵です。
このブログをご覧のみなさまも、体調管理には十分に気をつけて、せどりライフをぜひぜひエンジョイして下さい。


..さて
牛丼チェーン店の増税対応が話題になっていましたが、
古本チェーン店でも増税対応が別れたようです。

20140406.JPG


古本市場の増税前税込み105円の棚です。

20140406 (5).JPG

105円の値札のものも

20140406 (6).JPG

レシートには100円と記載されていました。
(内)は内税、税込価格の意味です。

ブックオフの増税後価格が108円なので、8円安いです。
古本市場、立派です。
増税前より安くなっていますw

これまで古本市場は月に1回行けばいい方でしたが、これからは月一回は必ず仕入に行こうかと思います。

また、古本市場はポイントカードがあるのがいいです。

最近、初めて知ったのですが、フルイチカードには上位版の「ちょっと11カード」
なるものがあるそうです。
詳しくはこちら

半年間に6回以上買い物をし、1000POINT以上ためるとグレードが上がるそうです。

どんな特典があるのか気になるところです。


今日は、最後に、最近仕入た本の中に、「せどり」ビジネスをやる上でためになる本があったので、一冊紹介したいと思います。

仕入れた本をいくらでも乱読できるところが、本好きにはたまらないせどりの良いところです。

↓この本です。厳密には、せどり関連本ではないですが。

20140406 (8).JPG


この本の著者の、サチン・チョードリーさんは、インド人です。
日系企業の飛び込み営業マンから、一時間70万円のコンサルタントフィーを手にする大富豪実業家へと転身を遂げました。
与沢翼さんのメンターともいうべき人らしいです。
参考動画はこちら
メルマガ登録欄の下に動画があります。

「ジュガール」というインドの成功哲学、ビジネスを飛躍的に展開していく思考方法について書かれています。

ジュガールとは、

1,少ない力で多くのものを得る。
2,自分の枠を超えた発想で考え行動する。
3,やわらかい頭で考え、ピンチをチャンスにする。
4,シンプルに考える。
5,決してあきらめない。
6,自分を抑えつけない。
7,セルフ・エフィカシーを育てていく。(成功体験の積み重ね)

という性質のものであると本書で書かれています。

読んでいて、興味深かったです。
中でも転んでもただでは起きないというジュガール的発想方法は見習うべき点があります。

ちょっと最近あったことを例にあげますが、

増税後の仕入後の会計の際に店員さんに「〜円となりますが、よろしいですか?」
と聞かれました。
表示されていた値札が税抜き価格だったので、税込み価格の場合の金額の確認です。

自分としてみれば、正直なところ、税込み価格かと思って仕入れた商品でした。
本音をいえば、8%の税金、

...高いんです。

それでも、結局は、
たとえ価格が税金分上がっても、利益はとれるので、

「はい、いいです。」

と、本心とは裏腹に言ってしまっている自分がいます。

ですが、
ジュガリー(ジュガール的発想をする人)の場合、
ここで、

「よろしくないです。できれば増税分金額を引いてくれないでしょうか?」

という交渉をします。

この交渉が成功するかどうかはわかりません。
まぁ、99%失敗するでしょう。
しかし、大事なのはダメモトでも、“とりあえず言ってみる”という姿勢です。
マンに1つは成功したかもしれません。
成功すれば、もうけもんですw

まさに、ジュガールでいうピンチをチャンスに変える発想法の良い例といえます。

ジュガールという12億人を超えるインド人社会で生存競争をサバイブし成功した人々の思考法。

その根底にあるのは、
「決してあきらめない」「かならず道がひらけると信じる」
という信念があります。

「〜しなければいけない」というような脅迫的信念は悲壮感が漂っていてやなものですが、「絶対こうなる」というような自分に自発的行動を促すことができる、楽観的信念を持つことはとても重要だと思います。

楽観的信念は「夢」とおきかえてもいいかと思います。

この本はビジネスをしていく上での思考方法について書かれたものですが、
「せどり」という物販ビジネスを展開する上でも、常にジュガール的発想を心がけることで、大きく道が開けていくのではないかと思わせてくれる本でした。

では、実際にせどりにジュガールを取り入れるとどうなっていくのでしょうか?
興味津々です。
日々実践していければと思っています。

↓アマゾンでも一円本ではないようです。
ご参考までに。


2014-04-06 11:52 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ひつじのたぶんセドリまがじんかも? All Rights Reserved.