せどり節約術〜プリンター(Canon ip2700)&インク編〜 - ひつじのたぶんセドリまがじんかも?

せどり節約術〜プリンター(Canon ip2700)&インク編〜

こんばんは!

だんだん暖かくなってきました。
もう春がそこまできているようです。

ちょうど昨日インクの入れ替えを行ったので、
今日はプリンター関連のせどり節約術を記事にしてみたいと思います。

※今回はプリンターの機種やインクの種類によっては全く関心がわかないお話となる場合がありますがご容赦ください。

商品ラベル、出荷ラベル印刷など、FBA出荷作業に欠かせないのがプリンターです。
管理人は、Canon ip2700というプリンターを使っています。


アマゾン




楽天



楽天(コジマ)は送料別なので、アマゾンの方が安いです。
参考価格9975円のものが送料込みでこの価格です。実質62%オフ以下です。

...相変わらずスーパー安いです。

プリンター (19).JPG

↑マイip2700

もう5年以上使用していますが、いっこうに壊れませんし、使い勝手がシンプルで大変よろしいです。
「プリンターは印刷さえできれば良い」的なユーザーの方にとてもおすすめです。
シックですっきりしたデザインもグッドです。

機能的にも、価格的にも、せどりで使うプリンターとしては十分すぎる良品ではないかと思います。
次買い換えるとしてもまたip2700を買うつもりです。


ただ、このip2700、難点がひとつありまして、
本体は激安でサイコーなのですが、インクカートリッジが激高でサイテーなんです。

ip2700は、BC-310とBC-311の2つのインクが必要なのですが...

FINE カートリッジ BC-310 ブラック



FINE カートリッジ BC-311 3色カラ-



...高いです。

2つのインクカートリッジを買うお金でプリンターがもう一台買えて、さらにお釣りがくるという摩訶不思議なお値段です。

あまりに正規品が高いので、
リサイクルインクなる商品も市場に出回っています。



2つセットのこのリサイクル品を使用すればだいたい正規カートリッジの半額位でしょうか?

まあ、安くはなっています。





...しか〜しw

管理人は、これから紹介する方法で、1回のインク代をこの価格のさらに6分の1以下に抑えています。

だいたい1回につき400円いかないのではないでしょうか?

インク代を大幅に浮かす方法とは...

プリンター.JPG

こやつがあれば可能です。

そうです。
千枚通しを使って自分で使用済みカートリッジに穴をあけインクを補充するのです。
(※千枚通しがなくても穴あけネジや、穴あけドリルが商品に付属しています。)

使うインクはサンワサプライと100均のものを使用し、さらにコストを下げます。

まずは、黒インクです。




60ミリリットル入りで約4回分使用できます。
配送料無料のありがたいアマゾン価格なので、
1回分のコストパフォーマンスが300円を切ります。

BC310の黒インクは、染料ではなく顔料なので、100均の黒インクを選択することは避けました。
100均の黒インクは染料系だからです。(...確か...たぶん...違ってたらゴメンナサイ)
顔料の黒に染料の黒を使うと、字が滲んだり、なかなか乾かなかったりしてしまうようです。

100均でも顔料の黒インクがあると大変うれしいのですが、
近いうちにきっとダイソーさんが夢を叶えてくれることでしょう。
期待しています。

一方カラーインクのBC311は染料系ですのでダイソーさんが大活躍します。

プリンター (2).JPG

BC311を補充するには、マゼンダ、シアン、イエローの3色のインクが必要です。
それでも、3つ合計315円です。
さらに、これも4回分位は十分あるので、1回分80円を切ります。

黒インクと合わせると1回分380円(黒300円+カラー80円)を切ります。
正規品の合計が送料無料アマソン価格でも、4482円(黒2151円+カラー2331円)なので、
実に4102円以上のディスカウントに成功しています。
(※上記は記事投稿時の価格となります。)

BC311の方でカンタンにインク交換作業の流れを見てみたいと思います。

プリンター (3).JPG

使用済みカートリッジです。
まずシールを剥がし、
3種類の染料を該当する場所に補充していきます。

プリンター (7)-2-3.JPG

千枚通しで穴を開け、一種類ずつインクを入れていきます。

プリンター (9).JPG

インクスポイトの先端が入るぐらい千枚通しでホジホジします。
千枚通しの先端に色がつくぐらいで十分です。

プリンター (10).JPG

1つのカートリッジに3色入れるので1色づつはそんなには入りません。
ひとつの色につき5〜6ミリリットル位でしょうか?
インクが溢れてくるようならもう入りません。

インクを注入したら漏れてこないように穴を開けた部分にシールを貼ります。
(シール類は付属しています。)

プリンター (12).JPG

プリンター (14).JPG

3つの色を全て補充して完了です。

プリンター (15).JPG

プリンター (17).JPG

一回目補充後でも、まだこんなに残っています。
あと4回位はいけそうです。

すばらしいコスパです。
ありがとうダイソー、
さすがです。
いまだ未上場の超優良企業だけあります。

BC310の方は単色なので、3つも穴を開けなくて済むのでもっとカンタンです。

(※個人的には全く気になりませんが、正規カートリッジを使用せず、カートリッジに穴を開けインクを補充する場合、印刷は問題なくできますが、PCに表示されるインク残量表示が消えないというシステム的な不具合が起きます。ご注意ください。)

経費はできるだけ安く済ませたいものです。
正規カートリッジを何の不満もなく購入できるお金持ちの方には、訳の分からないバカげたお話だったかと思いますが、
以上、セドり節約術〜プリンター&インク編〜でした。
2014-02-23 02:04 | Comment(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めです。
こんな手が有ったなんて・・
本日見事に詰め替え成功!
まだ残っているのでうひひひ・・
ていうか、「ダイソー」さんは偉い・・
感謝です。
Posted by 哲郎 at 2015年10月13日 21:41
哲郎さん、コメントありがとうございます。
正規品高いですからね。
がんばって記事書いてよかったです。
ダイソーはスバラシイ会社です。

Posted by ひつじ at 2015年12月01日 06:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ひつじのたぶんセドリまがじんかも? All Rights Reserved.