せど楽チェッカー導入決定 - ひつじのたぶんセドリまがじんかも?

せど楽チェッカー導入決定

せど楽チェッカーの試用期間30日が過ぎました。
試用期間中散々ツールを利用し、導入することを決めました。

決め手はやはりインストアコードが読み取れることです。

特にブックオフのインストアコードが読めるのは素晴らしいです。
またブックオフだけでなく

せど楽 (2).jpgせど楽 (3).jpg

GEO
古本市場
ソフマップ
フタバ図書
WonderGoo
カメレオンクラブ
TSUTAYA
駿河屋

というチェーン店のインストアコードが読み取れます。
住んでる場所によっては知らないお店もあるかもしれませんが...
またこれらのショップに限らず、他のショップのインストアコードも開発しているようなので
これから新たに読み取れるショップが増えるかもしれません。
せど楽チェッカーの発展性が楽しみです。

※実際にゲオ、フルイチでインストアコードが大きな威力を発揮しました。
ブックオフのプロパー以外のCDの棚には、インストアコードがない場合がほとんどで、ビームの威力を発揮できません。
そのため、ブックオフの場合、せっかくの100円の棚も、残念ながら、帯がなければ、ビームではなく、手打ち検索を強いられます。
しかし、ゲオ、フルイチの場合、ほぼすべての商品にインストアコードがついています。
ゲオ、フルイチ攻略にインストアコード読み取りは不可欠です。
インストアコードについての参照記事はこちらです。


設定画面は
ランキング順位や

せど楽設定 (3).PNG

粗利設定を指定することが可能です。

せど楽設定 (4).PNG

また以下の表示設定を選ぶことができます。

せど楽設定3.png
せど楽設定残り.png

総出品数表示やAmashow、過去相場(プライスチェック)にリンクすることができるので大変便利です。
レビューにもワンクリックでとぶことができます。
総出品数も表示でき、仕入れの判断材料に困ることを最大限回避できます。

指定したランキングに該当するアイテムは赤色で表示されます。
金額指定した粗利に該当する場合、その部分が青く表示されます。
例えば
CDランキング5万位以内指定、粗利1000円指定していると

アコーディオン (2).PNG

このように表示されます。
自分が指定したランキングや粗利にヒットするとすぐに分かるようになっています。
※これは表示設定を全て選択した場合の画像です。

またアコーディオン機能というものがあり、
表示項目が長すぎる場合のための短縮機能がついてます。

アコーディオン表示を使うと

アコーディオン (5-1).png


このように短縮表示され、表示部分をクリックすると詳細が展開されます。

アコーディオン (6-2).png

同じようにもう一度くりっくすると収納されるので画面がコンパクトで見やすいです。

また検索結果をメール送信する機能がついており

アコーディオン-2.png

メールを送信すると
↓こんな感じで指定したアドレスにメールをくれます。

メール.png

このメール機能はとても重宝していて、
とっておきたいアイテムの検索結果の記録や、購入の際、出品の際の後日確認などに使っています。
ランキングやJANも記されているので仕入れスキルアップのための検証作業がスムーズに行えます。

せどリストも無料ツールとしてかなり有用ですが、インストアコードまでは読み取れません。
また無料なので多くのせどらーの方が利用しています。
せどリストはだれもが利用可能なツールということです。

ということはせどリストで読み取れない商品、
つまり多くの人が読み取れていない商品を読み取ることができれば相当なアドバンテージとなります。

ブックオフってインストアコードオンリーのアイテムって案外多いです。
事実先日売れていったスタートレックのコレクターものは特殊ケース仕様で商品のバーコードがなく、ケースがむきだしのままで、ついているのはブックオフのインストアコードのみでした。
せどリストのみを利用していたら仕入れることのできなかったアイテムです。
せど楽チェッカーを使用していたために仕入れることが可能でした。

また読み取れるバーコードが2つあるということは、ビームの際の時間短縮になります。
全頭検査する時もJANが無理でもインストアコードで読み取れるという場合があります。
それだけ取りこぼしが減ります。

いろいろとインストアコードが読み取れるとメリットがあり、
その効果はかなり大きなものですが、
対象をブックオフに限定していないという点がまた素晴らしいと思います。
せどり風神はブックオフのインストアコードだけですが、セド楽は上記8店舗のインストアコードを読み取ることができます。

そしてせど楽導入に際してもう一つの理由は単純に使い勝手が良かった、
ということが挙げられます。

amashow プライスチェックにワンクリックで飛べる点、
ランキング表示機能、粗利表示機能
メールで簡単に記録が残せる点などです。

強いて難点を上げれば都度検索ではなく一括検索なので、電波が悪かったり、サーバーの状態によっては
検索に時間がかかる場合があるということです。
だからといって現状ではWi-Fiを持つのを検討するほどのことではありませんが...
一ヶ月使ってみて一度だけ検索拒否されたことがあります。

以上の結果、30日のお試し期間を終えてみての判断は
たとえ有料だとしてもセド楽チェッカーには毎月3000円払う価値は十分あると思いました。

興味のある方はぜひお試し期間を利用して使ってみることをおすすめします。
30日使ってもし気に入らなければ退会すればいいだけです。
自分も最初は気に入らなければ即やめるつもりでセド楽を始めました。
使う、使わないの判断は30日間の試用期間中に決めればいいと思います。
30日使うだけでも結構おいしい思いができると思います。

※画像はiphoneに導入されたせど楽チェッカーの画像となっていますが、iphone以外の端末にも対応しています。

※追記
セド楽チェッカーの初回課金は13000yですが、本契約後に10000yのディスカウントチケットが貰えるので実質3000yで済みます。なので初回から月額3000yでセド楽を利用できると考えて
良いと思います。


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せど楽チェッカー30日間無料お試し期間付き




2013-10-19 12:52 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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